もう1年

早かったなぁ・・・。


ぶんちゃんが天使になってあっという間の1年だった。


ぶん1年





ぶんちゃんを送って仔猫が3匹やってきて・・・。

ホント、小さかった。

手のひらに乗せてもあまるほどの小ささだった仔猫を一生懸命育てて。

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1匹残したロンロンに新しい友達、片目のロシアンブルー、リンリンを迎えて。




ロンリンらぶらぶ2


あんなにいい猫はもう二度と現れないだろうと思わせるほど、とってもいいオーラをもったロンロンが治る見込みのない病気におかされ、あっという間に亡くなってしまって・・・。







悲しみにくれていた私のもとに4匹の赤ちゃん犬がやってきて、それこそ寝る間もないほどの子育てだった。



子犬うんち7


1匹、もうダメか・・・と思ったことも正直あったけど、なんとか危機を乗り越えてとっても元気に育ってくれた。



ほんとに、いろんなことがおこった1年だったなぁ。


でもこれらの出来事は全てぶんちゃんの仕業だと思ってる。


人間としてワタシがちゃんと生きていくように、次からつぎへと、そう、ぶんちゃんを思い出して泣いてるヒマがないようにと、私の元に小さな小さな命をゆだねてくれたんだと。




ありがとう、心からありがとう。



ぶん1年 (2)-crop



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思い出

今日、薪ストーブに火を入れた。


暖かい炎を見ていたらぶん太を思い出した。


薪ストーブを堪能するのは、意外と大変。

いきなり太い薪には火はつかず、焚き付け用の小枝がないとダメ。

散歩がてら、小枝を集めるんだ。


隣の山で一緒に小枝拾いをしたこと。


火を点けて、一緒に寝転がったこと。


ハフハフしながら焼き芋を食べたこと。

そういえば、ぶん太はかわがキライで、甘い実のとこしか食べなかったなぁ。

ナルは全部食べたのに!



ぶん太、天国は寒くないの?

こっちはもうナルが布団に入ってくる季節になったよ。

ママはまた、冷たい足をぶん太のホカホカお腹にぺたっとくっつけて、「あ~~っ!」って怒られたいなぁ。




ぶん太のいないリビングには、ぶん太を思い出させてくれる数々の物が。


幸せな思い出…。

生誕14年

今日、10月1日はワタシのいとしいぶん太、14回目のお誕生日です。

ぎゅうも10月生まれだから、一緒にお祝いしたなぁ。

今年はぎゅうちゃん一人だなぁ・・。



ぶん手前


去年の今頃は、知育玩具にもう夢中だった。

鼻をつかって器用にクルクルまわしては、おやつをゲットして。


飽きないように、3回ほどで終了にしても、すぐにやろうやろう!!って催促したりして。




ぶん太のことを思うと、手のひらがあたたかくなって手触りの感触がふわ~っともどってくるから不思議。



20081213115525.jpg


ぬいぐるみも大好きで、絶対に綿を出したりして壊さなかった。



あぁ、逢いたい・・・。

ぶん太のこと

今日は4回目の月命日。

早いなぁ・・・。


昨日昔からの犬友達から久しぶりに電話があった。

13歳になるワンコが「ガン」になったって。


どうしていいかわからず、電話をくれたよう。


詳しく話を聞いていくと、肺に転移してしまうのでとにかく早く摘出手術をしないといけないと獣医師から言われて、動転してしまったんって。

今、全然元気だし、本当にしなきゃいけないものなの?って。
  
そりゃそうだよね。



どんな検査をしたのかなど確認すると、甲状腺ホルモンの検査などをしたらしい。

何故、甲状腺?

で、肝心の細胞検査はしたのかたずねると、してないとの返事。


じゃぁ、何故ガンだってわかったの?

「触った感じがガンだし、検査はそれをとってから出します」


って言われたって。


えぇ~~~~~!じゃぁガンかどうかもわからないのに、13歳の犬に全麻かけて臓器をとりだすの~~~!



いくらなんでもワタシでも不安になるよ!


もう一度、しっかり確認してからするかどうか決めたほうがいいとアドバイスした。


それと、先生を信頼できるのかどうか。



だって、正直なところ13歳で、進行性のガンじゃないなら、温存もありだと思うし。


ワタシは命にかえても絶対ぶん太のお世話する!っていう覚悟で手術に臨んだ。


また有難いことにそれが出来る状況だった。




病気とどう向き合うかは人それぞれ。

出来ることを出来る限りしてあげることが一番いいと思う。



余談だけど、アタシがペットロスになっていないことに友達は心底驚いてた。

ワタシも正直いって驚いてるけど、出来ることはすべてやってあげることができたからだと思ってる。


ぶん太もワタシも最高に幸せな出会いだったから・・・。


ありがとう。Sweet Angel君







ぶん太のこと

去年行った河口湖旅行のビデオを、今日初めてみた。

そこには一度目の手術を終えて、ちょっとハゲが残ってるけど、始終走り回って楽しそうに笑ってるぶん太がいた。



ぶん太もナルもワタシも笑ってた。



笑ってるぶん太の思い出…。


今も天国で笑ってるよ!

ママはまだまだぶん太を思い出して、涙が溢れる時があるけど、「毎日楽しくて泣いてなんかいられないよ!」ってぶん太には言われたいなぁ。



画面の中で楽しそうに走り回ってるぶん太を観て、すっごく酔っちゃったよ。

動き回る動物を撮るのって難しいね!


うちには後が控えてるから、練習しとかなくちゃ。
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たまちゃん

Author:たまちゃん
浜松市大平台3-14-1
tel 053-485-6011
営業時間 10時30分
          ~18時
(4月~10月は19時まで)
定休日 
 ショップ毎週月曜・火曜
 ホテル元旦のみ
動物取扱責任者 
       河村由貴子
動物取扱業登録番号
訓練 第223306039号
保管 第223306040号
有効期限 
   平成28年6月19日

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