心の準備

話したい事はいっぱいあるのに、パソコンにむかったら、困った言葉が出てこない。


なので撮りとめもない文になってしまうかも・・・





27日に点滴入院をした際、いろいろ検査をしてもらったらいろんなことの原因が見えてきた。


まず肝臓のガンが大きくなっていて胃を圧迫している。

その胃も浅い呼吸のせいで空気が溜まり、胃酸がタプタプになるほど溜まっていて1.5倍位になっている。


じゃあ何故呼吸が浅いのかというと、肺が白くかすんで写っている。

そう肺炎。


人間でいうなら「多臓器不全」状態。


いろいろ説明を聞いて



「どうされますか?」

と先生。


ワタシの頭も真っ白に。


人間ならICUでしょう、しかし治る確率は無く、症状が楽になる程度。


この状態で歩いてるのが信じられないことですし、家で診るとなるとつきっきりで診ることになります。



迷うことなく答えた。


「家で診ます」



延命治療は望んでないことを告げると、


「ごめんなさい、もうそういう段階ではないです」




ダンナとも相談した、ぶんちゃんの好きなようにさせてあげよう!



それが水曜日のこと。





木曜日。

自宅に酸素室をつくって酸素発生装置をレンタル。


ぶんた酸素




酸素濃度もチェック!

ぶんた酸素濃度






先生がお薬一揃え持ってきてくださり、説明をしかっり聞いて夜からの点滴に備える。



ぶんた往診




確かに呼吸は辛そうなんだけど、
昼間も自分で起き上がってオシッコしたりできる。




お庭チェックに行ったりして、にわかにはそんなに悪いと思えない。



自分でソファにいったりもできるの。



ぶんたソファ=




ただ、あまり調子に乗ってると、すぐ疲れちゃうのでころあいをみて酸素室へ強制移動!


ぶんた?






夜10時から8時間かけて点滴。

まずは2種類のお薬を留置針から静脈注射。

一つは1CCを1分間隔で入れていくので時計とにらめっこ。




点滴。

先生との話し合いでは、昼間は動けるようにと、夜。酸素室に入って点滴をすることにしたんだけど、点滴1パック8時間!じっとしててなんてくれやしない。



点滴のせいでオシッコの回数は増えるし、下痢もあるわでそのつどパックを持って移動しなきゃなんないのさ。



酸素室のビニールのニオイがイヤで中に入ると気持ち悪そうに泡を吐くので、せっかくO君ママと1時間もかけてせっせと作った酸素室も作り直し。


点滴を引きずりながら歩く姿、酸素室から出してくれ!と訴えられ、かわいそうでたまらず、明け方4時に点滴を外しました。



するとワタシのお布団に入ってきてスヤスヤと寝ちゃって・・・。



体のことを思ったら点滴して酸素室にいたほうが絶対にいいんだけど、それをぶんちゃんが望んでないならもう止めよう。


で、この日はほとんど練れませんでした。





今日。


昨日より確実に悪い。



今日も往診に来ていただいた。



状態を連絡してあったのでなんとかしようとたくさんの薬をもってきてくれた先生が、

「もう、点滴やお薬をいれる状態ではないね」と。


ワタシもそう思う。



ただ、まだまだ自分で立って歩くし、お庭にだって出てる。

やっぱりすぐそこに「死」が待っているとは思えない。




今日もいろんなことを相談して苦痛をとる注射を準備しておくことにした。





先生がいる間中、酸素室で寝てたくせに帰られたとたん起きだしてきた。



ぶんたなると





てけてけ歩いてお水なんて飲んじゃうの!


ぶんんたお水




水分補給したら次は出さなきゃね。



で、お庭でオシッコ。


ぶんた庭



ぶんちゃんはやっぱり犬たちのボス。

入れ替わり立ちかわり、みんなが挨拶にくる。

「ボス、元気ですか!」

とばかりに、口にチュッチュしてくる。


うるさそうに受けるぶんちゃん。

さすがはボスである。





しばらく遊んでから酸素室へ。

はじめは出たがったけど、呼吸も荒いので「ダメ!!」っていってそこでネンネ。



だんだん呼吸がおかしくなってきたので、早速注射。

しかし、一本では効かず20分様子をみて2本目。


やっと呼吸が落ち着いてきた。

これが4時半。



久しぶりにゆっくり寝てくれた。

昨日なんかは、苦しくなるのか、もって一時間経つかたたないかで起きちゃってた。

お薬の力を借りたけど、熟睡できて良かった。


ほんとに良く寝てくれて、7時半まで起きてこなかった。



ぶんた出てくる


おはよう!


この笑顔が今夜7時半の笑顔。



なのに・・t







この後、急に悪くなって、口を大きく開けてハァッハァッって息をし、立ってられなくなってしゃがみこみ、名前を呼んでも全然わかんない。

ダンナに連絡をして、注射をもう一本打った。




「お願い、まだいかないで!」




ぶん太の一番好きなダンナが帰ってきた!


すると意識も戻ってきて、撫でられて声をかけてもらって、嬉しそう。


ダンナが立ち上がると一生懸命に目で追う。



あぁ、良かった。



今夜は大好きなダンナと水入らず。


久しぶりの独り占め。



良かったね、ぶんちゃん。








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長い夜

今晩から自宅点滴開始。

夜通しかけて点滴を落とすんだけど、やっと、やっと寝てくれました。

ぶんちゃんの状態などはまた後ほど。


今日はさすがに疲れました。


ワタシも少し寝ます。

がんばれ、ぶん太!

昨日の晩から吐き気がとまらず、とても気持ち悪い状態が続いて、下痢も止まらず。

多分鉄剤を注射したせいだと思うんだけど、とにかく病院へ。


ぶんちゃんはお口のしまりのたいへんいいコで、普段からめったによだれを出さない。

そのぶんちゃんがよだれを出し続けているのは、よほど気持ち悪いんだと思う。

今日一日点滴入院。


お迎えに行く確認をしたら、院長先生からお話があるのでと言われた。


あぁ、死刑宣告を待つ身の上になった気分。


がんばれ、ぶん太!!

がんばれ、アタシ!!


楽しい散歩!

ぶんちゃんの具合、良くないんだよ。

食欲もないし、呼吸も荒くて浅い。


昨日、心配だったので仕事の合間に家に戻ってみるととんでもない光景が!!


そこは一面、下痢の海。


ぶんちゃんは教えたわけじゃないんだけど、みずから洗面所とお風呂場を緊急トイレにしている。

なので最近はあらかじめシーツを敷いておいてるんだ。


よく踏まないでこれだけのウンチをしたもんだ!と感心するくらいの下痢。


しかし、病院は診察時間外。

いつも必ず診てくれていたのだが、先生との折り合いがあわず受診はできなかった。

ワタシもどうやっても時間の調整ができなかった。



でも・・・。


それがかえってワタシを落ち着かせ

「こういうことはこれからだって何度もおこるんだ!」

と考える時間をくれた。




ならば、この時間を大切にしよう。

そうだ!お散歩行こう!!

しばらくお散歩に行けていなかったので、とても喜んでくれた。


この前も昼間ゆっくりいけなくて、帰ってきたら行くからね。と約束をしたら、帰宅するなり

「お散歩行くぞ!」と玄関まで下りてきた。


フラフラしてるのでバギーで散歩。


楽しい散歩


ちょっと歩いたり乗ったりしながらのんびりお散歩。


イベント性を高めないとつまんない散歩になっちゃうので、ルート選びが重要。


昼間はお庭にいる確立の高いコを思い出す。


お友達のビーグルちゃん。

いてくれるといいなぁ。




あっ、いた!!

楽しい散歩2


おしりフリフリで挨拶してくれた。



楽しい散歩3


ちょっと、遠いんだけど!




キレイなお花。


楽しい散歩4


いいオトコは花まで似合う!





一番好きなしろちゃん。

しろちゃん


いてくれてよかった~~。


しろちゃん2


もう、ひゅんひゅんキューキュー言っちゃってたいへん!


しろちゃん3


下りてきてくれよ~~~ん。




たいそうご満悦。


張り切りすぎると疲れちゃうので、ころあいが大切。




バギーに乗っていただく。

なんか、エラそう・・・。

楽しい散歩5



特に右腕が!!!




楽しんでお散歩に行けるうちは、じゃんじゃん連れてってあげるんだ!




で、先ほど病院行ってきました。


良くはないけど、この状態ではよく頑張ってると褒められました。


体重はなんとか維持してるしさ!

タイミングのいいことに診察中に下痢をしてくれたので検査もできちゃいました!



下痢止めと貧血用の鉄剤を注射して、血液検査して、服用薬をいただいて帰ってきました。



お疲れ!ぶんちゃん。

困った…

ぶんちゃんの具合、ここ2~3日良くないんだよ。

だるそうで、舌の色も悪いの。


ごろうの血をもってしても、体調維持は一週間か…。

ガク、デビュー!

先日のしつけ教室、大盛況かつ、無事に終えることができました!

雨が降ったらどうしよう、とかアレもしたほうがいいんじゃないかとか、そこは神経質なA型!いろいろ考えちゃいました。

一番悩んだのが当日のパートナー!

ワタシは初めからガクでいこうと思っていたのですが横槍が入り、やっぱりナルにしようか、それともごろう?


ガクの反対意見のごもっともなのは、あの落ち着きのなさ!!

あのガクをみてトレーニング意欲がわくのか!


あぁ、そりゃそうだよね・・・。


しか~~し!

それでもガクで行きました!


ガクのいいところは天真爛漫で物怖じしないところ!

このたった二つしかないいいところを信じていざ出発。



しつけりーだーガク


信じたかいがありました!


説明中もちゃんとワタシに集中しててくれました。


すっごい落ち着いて普段通り、イヤそれ以上にいい仕事をしてくれました。



しつけホールド


みんなで練習中。

ちっちゃな子供達から大人まで、みんなで練習。


始めはガウガウだったコもしっかり練習すればいいコになるんですよ!


この間ガクはクレート待機だったけど、ワンとも言わずおとなしくしていたの。

生徒さんが教えてくれたんだけど、ず~~っとワタシを見ていてくれたんですって。

ういヤツじゃ。


がんばった飼い主さんと、がんばったワンコたちと記念写真。


しつけガク



午前の方たちごめんなさい。記念写真撮るの忘れちゃって・・・。

たった1時間の教室だったけど、ワンコがどんどん変わっていくのを皆さん実感してくれた様子。


「しつけ」って、ホント大切。


参加してくださった皆様、ありがとうございました!!!




今は犬と一緒にあそぶにはちょうどいい季節。

みなさんもステキなパートナーと楽しんでくださいませ。

輸血のその前

輸血を決めた理由、実はまだあったんだ。


先生と相談してるとき、私はこう聞いた。

「もし、輸血しなければこのままいけますか?」ではなく、正しくは、


このままゆっくりいけますか?


と。


先生は目を伏せ首を振った。

「ゆっくりではありません。加速度的にでしょう。」



…加速度的?


それってどれ位の速さ?


自転車くらい? それともジェットコースターくらい?



すごく怖かった。

そんなのはイヤ!



輸血して、今は三輪車くらいの速さなのかなぁ。

止まるってことはもう無いけど、できる限りゆっくり、できるだけ遠回りでいきたい。

決まりました!&決まりませんでした!

すんちゃん、決まりました!!

すみません、もうだいぶ前に決まったのですが、アップするのが遅れてしまいました。


すん女の子座り


もう、いい方達でした~。

ご家族みなさんで迎えてくれて、

「はやく、うちに慣れてね」と優しくすんちゃんに接してくださって・・・。


まだお散歩が出来ないことを告げると、一番楽しみにしていてくださったお父さんが、ちょっと残念そうにしてくださって、

「とにかく、がんばれ!すん!」

と心の中で励ましました。


だって、今のすんちゃんにはこのおうちよりいいところは無いもん!


なつっこくない、ビビリー。いいのはお顔だけ!

それなのに、「このコがいい~~!」って言ってくださったんです。


本来なら譲渡が決まったら、書類を書いていただくのでお宅にうかがわせてもらうのですが、今回はやめました。


だって、

「ここのうちのコになるんだ!」

って一生懸命頑張ってるすんちゃんがアタシに会って動揺しちゃたらかわいそうだもん。


すんちゃんのことだから、きっと不安で心配でいっぱいだと思うんだ。

そんなときにアタシに会ったら・・・。


頑張って 頑張って がんばって!!


すんうっとり2


きっともう今頃は、アタシのことなんて忘れてるでしょう。


それでいいんだよ、すんちゃん。




で、決まりませんでした!

は、ガク。


里親さんの名誉のために言っておきますが、今回はワタシのミスです。


先住犬はシニアの小型犬。

先代のコが大型犬だったので、飼い主さん的にはまったく問題は無かったのですが、なにせガク。

先住犬のコにもいつものように飛びついたりしちゃてたので、もうこちらがヒヤヒヤ。


それでも、「いつかは慣れてくれると思いますから」と言ってくれる里親さん。


ぶんちゃんのこともあって、焦ったワタシが悪かったです。


普通に考えてシニアの小型犬とガクがあうわけが無い。


本当に反省してます。


なのでまだまだ募集中です!


ガクアップ


ボクはあまえっこなので、できればヒトリッコでおねがいしたいです!!

輸血のその後

輸血してよかった!

フラフラしなくなったし、お散歩も小走りで行ったりする。

帰ってきた日はよほど疲れたのか、まずは爆睡!


ぶん、ちかれた


ぶんちゃんは、輸血してる間、ネンネしてたんじゃないの?




ごろう。

いつもながらのハイテンション!

まったく恥ずかしいくらいに元気だし・・・。


ご飯も帰宅後2~3時間たってからあげてくださいね。って言われたのにまったく待てず、家に入るなり

「ご飯!ご飯!」

と、期待に満ちた目でワタシをみる。


うぅ~~~~ん、で、あげちゃいまいた。

吐いたりしないか心配だったけど、人の気も知らずにお腹が足りたらあとは寝る!


こちらも爆睡。


あとで聞いたら、ナント350CCも輸血したんだって。

成人男性でも300CCだから、すごいとったんだなぁ。

なのに、アレか・・・。

次は500ccくらい抜いてもらいなさい!


先生も心配してくれたんだけど、まったく問題なしです!と様子を伝えたら、

「タフだなぁ」って笑ってたよ。


サンキュ!ごろう。




で、ぶんちゃん。

夜遅~~くに起きてきて、

「おなかすいたでしゅ」

なんてかわいくは言わなかったが、ご飯を食べる気になったらしい。


ごろう、俺もほしい


ぶんちゃんが食べていると提供者ごろうが。


「ボクもまだ食べたいですけど」

とばかりに、覗き込む。

じわりじわりと寄ってきて、ぶんちゃんのすぐそばまできた。

目の前で美味しそうに食べてる誘惑と闘う。


・・・食べたいですぅ。もうガマンできません!



ぶんごろ仲良く


あっ、食べちゃった!


ぶんちゃんはごろうから血をわけてもらったくせに、ちょっと文句を言ってました。


恩知らずなヤツです!

ごろう、でかした!

結論から言います
 
輸血して良かった~~~
 
 
まるで、ひところの元気だったぶんちゃんが帰ってきたようです
 
アタシはこの笑顔の為なら、いくらでも頑張っていける気がします
 
この笑顔が戻ってくるなら、百万回だって輸血したいです!
 
 
入院室から出て来て、ミルクを飲むぶんちゃん。
 
 
 
元気ハツラツオロナミンC!って感じ
 
あぁ、ありがとう!ごろう
 
 
なのに…
 
 
 
ごろう、撮ってくるの忘れちゃった
 
 
ごろう、でかした
 
 

明日に臨む

ぶんちゃん、明日、輸血をします。

うまい言葉がみつからないけど、決めました。



今日、診察日でオシッコとウンチを持って病院へ行きました。

微熱が続いているのと食欲が無いことを先生に告げ、エコーと血液検査をしました。



まずはエコー。

ぶんの症状が腹膜炎によるものか調べましたがその疑いはクリア。

しかし、肝臓内に黒いかたまりがみえ、多分出血によるものだろうとのこと。

ガンが増殖するにつれ内部から壊死していき、その出血が肝臓内にたまっているよう。

でも、外側に出血すると生死にかかわるので、内側でよかった。




血液検査。

白血球の数値は改善され正常範囲内になってました。ラッキー!!

腎臓もまぁいいでしょう、のギリギリセーフ。

しかし・・・


赤血球が、ものすごく少なくて極度の貧血が判明。

人間なら、クラクラとめまいがして立ってられないレベルだそう。

だるさなどの問題はすべてここからきている。

なので輸血の提案を受けた。



でもだからと言って、輸血をしたからぶんの骨髄がまた血液を造るようになるわけじゃない。

あくまでも今のだるさや不快感を無くす為の処置。


くじけそうになる気持ちを奮い立たせて聞いた。




「もしこのまま何もしなかったら、痛くなく苦しくなくいけるのでしょうか?」



肝臓というのは「沈黙の臓器」と言われるだけあって、痛みに鈍感なのが救い。

それにこのまま貧血がすすめば、ボーっとしてきて感覚が麻痺してくるので、あまり苦痛は感じないですむよう。


ぶんちゃんは犬たちのボス。

なのでプライドが高い。

皆の前でかっこ悪いとこは見せたくないだろうと思う。



このままにすべきか・・・



迷って迷って、ぶんちゃんの気持ちを考えながら決めた。


輸血をしよう!




白血球の数値が以前のように悪いままだったら、腎臓が悪かったらやらなかった。


でも、オシッコにウヨウヨいた細菌にも負けなかった。

体重だってまだキープしてる。

お散歩だってまだ行ってる。




私たちはまだ生きることを諦めちゃいけない。


まだ、もう一あがきしてもいいだろう。





だから、明日、ごろうの血をぶんちゃんに分けてもらいます。










桜!

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涙がでちゃうくらいいいオトコでしょ


毎年写真を撮ってくれるHちゃんに心から感謝です。



最近ほとんど食べなくてねぇ。

昨日はねーちゃんがクール便で送ってくれた卵焼き一切れと、焼き魚を半身食べたか食べないか位。


だからここんとこ毎晩高カロリーの栄養食をシリンジで流し込むという日々が続いています。



桜をみて思うんだ。

ぶんちゃんもひょっとして桜のように潔く散りたいのかなぁ。


よろよろになって、もう立てなくて、なんてみっともない姿を見せたくないのかな。



だから食べないのかな。


ママとしては正直言ったらたとえ寝たきりになっても、ミイラになっても一緒にいたい。

いてくれるだけでいい。


「花は散るからこそ美しい」


わかってるんだよね。頭では。


ぺーこの時もおんなじ苦しみを味わったのに、また同じ苦しみが心を巣食っている。


この苦しみがあるとわかっていればこそ、命ある限り大切にしようとも思うんだろうけど。


親より先に死ぬ子は親不孝。

こんな不幸ってないよね。



犬はワタシより先に亡くなる。ならば、やっぱり


今を楽しく生きさせてあげる 
 

のが飼い主の役目なんだね。

無料しつけ教室開催!

花みずき工房さんのイベントにお呼ばれして、しつけ教室をします!



「ペットと暮らすリフォームのススメ」


はなみずき


このイベントないでやりま~す。


リフォームのススメと銘打つだけあって、

1 ペット用床材
2 洗える畳
3 ペットが洗える洗面台



などの紹介があります。


しつけ教室 4月17日 日曜日

午前の部  11時~12時
午後の部  13時30分~14時30分

の2クラスです。

予約制ですので、主催側の花みずき工房さんまでお問い合わせくださいませ。


電話 053ー432ー0800

「リフォームの森 アトリエ花みずき」で検索してください。




ちょっと楽しい犬とするゲームなどを盛り込みながらの楽しいひとときにしたいと思ってます!


皆様のご参加お持ちしてま~~す。

ぶんちゃんお花見

・・・続き

4月4日の月曜日は、朝高熱が出たにもかかわれず、解熱剤が効いてすっごい元気に。

かつおやまぐろのお刺身をモリモリ食べてくれてばんざ~~い!!




で、火曜日。待望のお花見に。

これも「楽しい散歩シリーズ」ですぅ。

毎年ぎゅうちゃんのお花見は欠かさず行ってるけど、ぶんちゃんとは

「さぁ、お花見だ!」

ってカンジで、わざわざ行くってことはなかったので、なにせ隣の山がお花見ポイントなので・・・、


この日はいろんなものをばっちり準備していきました。


お友達のO君ママに乗せてってもらって、ママランチもかねて公園へ。


ぶんバギー



前回の楽しい散歩で、途中歩けなくなり抱っこで帰るという経験をいかし、今回は早めにバギーに乗せました。


けっこうご機嫌!


ママランチの間もバギーで日向ぼっこ。


ぶんバギー2


自分は気に入らなくて食べなかったくせに、O君が食べようと横から口を出したとたん、


「なにすんじゃ~~」


とばかりに威嚇。


やだやだ、こういうじいさんは・・・。



この後、張り切って歩いたりクンクンしたりと、ひとしきり楽しく遊びました。


で、記念の一枚。


張り切りすぎて起きてられましぇん。


ぶん桜



「ねむいんだけど、早くして欲しいぞ」


って言いたげ。



夕方の病院で、尿と便の再検査をしたけど、異常なし!


先生はがん細胞が炎症して破裂したせいで高熱が出たのかと心配だったんだって。


あぁ、人生最良の日だ!!



とっても楽しい一日でした。







この後に続く恐怖を、このときは予想すらしなかったのです・・・。



次の日


またまた、下痢に~~。




ジェットコースターのような浮き沈み。


きっと、こんなことをこれからも繰り返していくんだろうなぁ。


きっと、前の日にはしゃぎすぎちゃって下痢ピーになったんだと思う。




でも、きのうのぶんちゃんは確実に楽しそうだった。

それでいいんだ!




その後のことは、ワタシがジタバタすればいいことだし。


これからも、「楽しい散歩」じゃんじゃん行こうね!

一喜一憂

それは先週の木曜日のことでした。

どうも調子がおかしいし、まったく起きてこないので、いささか心配になり口の中や耳を触ってみるととても熱い。

体温を測ってみると39度7分もある。

しかし、今はもう夜の九時過ぎ。


病院へ電話するのはためらわれて、とにかくぶんちゃんを2階のベッドから1階へと下ろす。

お布団で寝かせ、アイスノンを枕の下にあてて冷やす。

お水をシリンジでなんとか飲ませたりしていくうちに、呼吸も落ちついてきた様子。


アイスを口元に持っていってもまったく食べないので顎にぬってあげるとイヤそうにクチャクチャする。


翌朝、オシッコと下痢便をもってすぐさま病院へ連れて行った。


待合室で寝込んでしまうほど。

グロッキー病院


オシッコにたくさん菌がいて腎臓までいっているので高熱が出たらしい。

膀胱炎ならば高熱は通常出ない。

腎盂縁の疑いあり。


点滴入院になってしまった。


ぶん太をおいて一人車での帰り道。


号泣。


夜、お迎えに行くと明日も一日点滴入院をしたほうがいいでしょう、と言われる。


でも、意外と元気!

助手席でも立ち上がって景色を眺めちゃったりして、ややご機嫌。



おっ、点滴が効いたか!!


ご飯もモリモリ食べてくれた。


これで明日もやれば元気になるかも。





その通りにはならなかった。


グロッキー家

期待したようには回復せず、ご飯もあまり食べない。

翌日も寝たっきり・・・。


月曜の朝、やっぱりだるそうなのでお熱をはかってみると、39度5分。

病院へ連絡し解熱剤を出してもらう。


ぶん太を家に残し、ダッシュで病院へ!

お薬の説明が担当してくださっている院長先生からあるとのでちょっと待っててください、と言われそわそわしながら待つ。


いつも優しく丁寧に教えてくれる。

そして何より頼もしいのは

「なんとかしましょう!」


って言ってくれるの。

解熱剤を飲ませ、自宅で点滴をさせていると、しばらくしてすっごい元気になっちゃって、オシッコに出せ!だの、腹が減った!だの、散歩に連れてけ!だのと、うるさいうるさい!



で、まず散歩。

ぶん点滴散歩


点滴しながらいきました。




晩ご飯。


ぶんごはん1

いつもぶんちゃんのだけ空だったのが寂しかった。




これはぶんちゃんのスペシャルご飯。


まぐろのお刺身と牛肉のボイル、付け合せはお野菜を圧力鍋でトロトロにしたおじやでございます。


ぶんごはん2





久しぶりに食器から食べてくれました。



ぶんご飯3










まぁ、この日は始終ご機嫌で、あまりに動き回るので途中で点滴を断念しちゃいました。




続きはまたね。



ご支援有り難うございました

被災地への支援物資を募集させていただきましたが、たくさんの方からご支援をいただきまして、有り難うございました。


皆様からお預かりした物資

・犬用首輪  ・犬用リード  ・マット  ・タオル  


One’s Wan!!協賛のご寄付金額 一口5000円を11口分(55000円)

こちらを使わせていただいて

・オーブンベイクド 10本  ・ペットシーツ 1600枚

合計で139160円分の商品を被災地へと送ります。




ご協力、有り難うございました。





今回の震災は、復旧復興までとても長い道のりになることでしょう。



「飼い主を亡くした犬たちが野犬化している」と言う話を聞きました。

なんと言ったらいいのか、もう言葉もありません。


このコたちに新しい家族ができて、心が癒される日が一日でも早く来るように。

満足にご飯が食べれるように。


これからも支援をしていきたいと思っています。


被災犬の預かりボランティア。

しっかり考えてからなってあげてください。

特に家族をなくしてしまったコを預かるとき。



レスキューのコたちは心に傷を負ったコがたくさんいました。

震災の恐怖、知らないことへの恐怖、保護されたコは得体の知れない恐怖に怯えているのです。


そのコの心の生傷がすこしずつ癒えていくのを待ってあげてください。


ワタシは今、被災地の犬を預かって癒してあげれるだけの「心の余裕」がありません。

なので支援物資という形でしか協力できませんが、出来ることを出来るだけ永く続けていこうと思っています。




犬を預かるときのアドバイス!

①先住犬がいるときは、なるべく異性のコを預かろう。
②夜鳴きはガマン。
③ストレス性の下痢に気をつけよう。
④かわいそうとばかり思わずに、うちのコとして接しよう。



がんばろう私たち!!
カテゴリー
プロフィール

たまちゃん

Author:たまちゃん
浜松市大平台3-14-1
tel 053-485-6011
営業時間 10時30分
          ~18時
(4月~10月は19時まで)
定休日 
 ショップ毎週月曜・火曜
 ホテル元旦のみ
動物取扱責任者 
       河村由貴子
動物取扱業登録番号
訓練 第223306039号
保管 第223306040号
有効期限 
   平成28年6月19日

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