ごろうにお歳暮が!

こんなにミゴトな霜降り牛をいただきました!

それも、なんとごろうに!

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でも、それにはちゃんと理由があるのでした。

常日頃、いろいろなことでたいへんお世話になっているO様の愛犬が、輸血が必要な状態になってしまい、せめてもの恩返しにと、我が家で輸血犬選考会をしました。

6歳未満で健康、なおかつ15キロ以上の犬が好ましいとの事。

体重では、ぶん、ナル、モコ、ごろうの全員がクリア。
特にナルなんて是非とも抜いてもらいたいほど!!しかし、8歳という高齢のため泣く泣く選考漏れ。
ぶんもおじいちゃんなので選考外。

残るは、モコとごろう。しかし・・・。

モコは精神的にちと難ありなので、もめることなくごろうで決まり!

「人間成人並みに300ccほど抜いたので、フラフラしたり2~3日具合が悪くなるかもしれないので、気をつけてあげてください。」と先生に言われたので、少し心配になりながらごろうを迎えに。

おか~しゃ~~~ん!!

マシンガンダッシュで体当たり!    先生、フラフラがやってくるのはいつですか・・・。

逆にハイテンションになっちゃて、穴があったら入りたいとはまさに今の私。

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「僕の血が入ると元気になるよ!!  でも黒いヒゲが生えちゃうかも・・・。」


幼稚園の王子ことO様の愛犬を見舞うごろう。いっときも止まってないのがブレ加減でもおわかりいただけることでしょう。


「ごろうちゃんに!」という枕詞はついていたものの、子供のお年玉は親のものという理不尽な理由により、みんなで有り難くいただきました。

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お疲れさま、ごろう。

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