衝撃的な出来事

いつも楽しく読ませてもらっているブログの一つにビーちゃんとココアちゃんママの
「犬と楽しむスローライフ」がある。

今回はそのなかの「イノシシ」がとても。考えさせられる内容でした。

田畑を荒らすイノシシが捕獲されて、ビーちゃんママのなんとも言いがたい心境が思いやられるんだ。

私はイノシシがかわいそう!!と言っているわけではないの。

昔の人たちはそうやって「命をいただく」という生活をしてきたんだもの。

さっきまで野原を駆け回っていたイノシシやうさぎ、さっきまで飛んでいた鳥。

命をいただくという実感を幼い頃から経験していたから、命の大切さや儚さをしっていたんだろう。


今の生活ではしるとこの無い胸の痛みだと思う。
自分の命が、他の命を犠牲にするとこで存在している。ややもすると忘れてしまいそう。
でもあたりまえの事として生活してきた。

今回、このブログを読んで思った。

このイノシシを可哀想と思うなら、スーパーでパック詰めされたお肉として売られている「命」を有り難くいただかなければいけない。

豚、牛、鳥。

命をいただいてることを思いやれる子供達が増えて欲しいと心から思う。


私の知り合いのはなし。

今夜は鳥鍋。美味しく食べていたそのときに聞いた父の言葉。

「このお肉はピーちゃんだ。」

ピーちゃんとは飼っていた鶏の事。

小学生だったその子は泣きながら食べたそうです。


すごい体験だけど、いい体験だとも思う。

みなさんもちょっと考えてみて下さい。
スポンサーサイト

コメント

紹介してくれてありがとう。
イノシシはその日、各家庭の夕食にのぼりました。
猟師さんは「食べることが供養」と言います。そのとおりだと思いました。命のおもさを身近で知っているから無駄な殺生はしない。

田舎で暮らしていると命をいただいていることがよくわかります。野菜も魚も肉もみんな命です。日本人はご飯前に「いただきます」と言いますが「命をいただきます」という意味だそうです。感謝の気持ちを忘れず、残さず食べること、それが大事なことなのだと思います。

ほんとだね

私もちょうど考えてました。
うちのそばには大きな高速道路が通ってて、外国ならではの巨大な二階建てトラックが走ります。その積み荷は牛だったり、羊だったり、すし詰め状態で運ばれて行くの。。。
そのトラックを見るたびに、お肉を頂くときは感謝して残さず食べようと思います。
ドナドナトラックと心の中で呼んでるんだけど、見ると気持ちが引き締まるよ。人間は、さまざまな物、動物だけではなく自然とかも便利に楽に生きるように努力した結果壊れていたり。。。私もその一人であることを考えて生きていかないとね。と思うこのごろ、たまちゃんmakiさんのお話を読んで改めて考え続けようと思ったよ。

makiさん、じゅんまるさんコメントありがとう。
つくづく思うけど「無駄な殺生」してるよね。
食べなきゃ生きていけないけど、「無駄」ってどうよ?って思うし・・・。
残さず食べる!これが大事だよね。
Secret

カテゴリー
プロフィール

たまちゃん

Author:たまちゃん
浜松市大平台3-14-1
tel 053-485-6011
営業時間 10時30分
          ~18時
(4月~10月は19時まで)
定休日 
 ショップ毎週月曜・火曜
 ホテル元旦のみ
動物取扱責任者 
       河村由貴子
動物取扱業登録番号
訓練 第223306039号
保管 第223306040号
有効期限 
   平成28年6月19日

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント
最近の記事
リンク
ブログ内検索
月別アーカイブ
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる