水曜日の朝のこと

それは、いつもと変わらない毎日繰り返されている朝だった。

ぺーちゃんはこのベッドで寝ている。





ダンナさんお手製のベッドで、私が介護しやすい高さで作ってもらったもの。








いつものことだけど、とても気持ちよさそうに眠っているぺーちゃん。








このクマちゃんとハスキー君は、ぺーちゃんのお友達。
クマちゃんは湯たんぽのカバーなんだよ! かわいいでしょう。
夜の間はぺーちゃんのお腹をあっためてくれて、日中はぺーちゃんのお友達にもなってくれてるんだ。

上の画像と違うところがあります。

さて、ど~~こだ!


それは、ぺーちゃんの向きで~~す!

床ずれ防止のために、コロコロむきをかえているので~す。

わかったアナタはすごい!








日が高くなってくると、サンルームへ移動。

ここはポカポカ暖かくて、お昼寝にはサイコー。
こちらまで、ついうとうとしちゃうことも、しばしば。







ぶんちゃんも日光浴がてら、ぺーちゃんのお見舞いに。

このあと、しばらくの間、2頭で気持ちよさそうにおネンネしていました。




これが、いつもとかわらない毎日のことでした。



でもこの日は違ってしまいました。



サンルームからお部屋のベッドに戻ったら、大きく口を何回もあけ始めて。



パクッ     パクッ        パクッ           パクッ

パクッ          パクッ            パクッ

パクッ                パクッ

                                  ・・・パクッ

ひょっとしたらもう一度パクッってなるかもしれないと、ぺーちゃんを見つめ続けたけど、どんなに待ってもダメでした。


私はぺーちゃんが生きているうちにどうしても伝えたいことがありました。


「生まれ変わっても、私のコになってね。 待ってるからね。 安心して戻ってきてね。」


ぺーちゃんの耳元でずっと語り掛けました。



これが水曜日の出来事でした。







いままでぺーちゃんを応援し励ましてくださった皆様、本当にありがとうございました。




気持ちが落ち着いたら、またアップします。




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