ショッキング

埼玉県の飯能市、ほとんど地元の人も通らない山道脇に、100体以上ものペットの遺体が発見された。


無残にも野性動物に食い荒されたものや、すでに白骨化したものもある。


どうもこのおびただしい数の遺体は、ペットの火葬業者の不法投棄ではという疑いが強い。


なぜなら…



きれいな水色の洋服を着せられたハスキー犬や、リボンでお飾りをつけた小型犬、折り鶴をお供えされているコなどもいた。


発見した人はこの折り鶴を見つけた時、火葬業者に違いない!と思ったそうです。


このコ達はゴミ袋に入れられ、山道から崖下に投げ棄てられたように考えられた。


飼い主がどんな気持ちで我が子を火葬業者に託したのか、考えたことがあるのだろうか。


私は二月末にぺぺばあさんを亡くし火葬にしました。

泣いて泣いて、泣いお別れをしました。


幸い自分の手で骨を拾い、我が子の最期に最後まで立ち会う事ができました。


しかし、飼い主さんが高齢だったり、ペットが大きくて、業者にお願いしなければならない人だっているでしょう。


心のもっとも“柔らかい部分”を傷つけて、絶対に許せない。


飼い主さんに愛されたこのコ達が天国に旅立っているのは確かな事だけど、それでもやっぱり許せない。


夕方のニュースで、ペット霊園にハムスターのタンポポちゃんのお参りに来ていた女の子が、「たくさん思い出を貰ったから、私はまたここにきます」とタンポポちゃんの写真を愛しそうに眺めながら話してました。


純粋なこの女の子のような子供達には、見せたくない、大人の汚れた魂だと嫌気がさしました。
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コメント

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容疑者逮捕されたね。
儲けを考えて人の気持ちなんてお構いなしなんだね。
ひどいなあ・・・

酷いよ!!
いくらお金のためでもできないよ。
亡くなったらみんな仏様と天使だもの。
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