輸血についてpart2

輸血について、コメントをくださってありがとうございます。


特にごろうを出さなかったことについては、みなさんが賛同してくださったので正直言ってほっとしました。

自分で決めたことだから、これでいい!と思ってしたことだから、どんな意見があってもしかたないと思っていたけど、なんか情けないけどほんとにほっとしました。


私はインターネット関係がとても苦手で、いろんなことを調べようと思ってもなんだかとんちんかんな結果になってしまうので、さくらパパが調べてくれたことは、とても貴重な情報でした。(詳しくは輸血についてのコメントをみてね)


わが町浜松でさえ輸血用の血液が足りないくらいなんだから、大都市圏ではそれはたいへんな問題なのでしょう。
まして、街中をバッグやバギーに乗ってお散歩するのがステータスのような現状では。


私はこの状況を非難しているわけではありません。
私もちっちゃいコをバッグにいれて、表参道とかのおしゃれなカフェでお茶飲んでみたいもん!


だいたいごろうやぶん太を表参道に連れて行こうと思ったら、そりゃあ大変さ!
電車やバスには乗れないので、必ずマイカーを出さなきゃいけないし、お茶は飲めてもウィンドウショッピングしかできないもん!!

だから、ちょっとは憧れちゃうんだぁ。



で、話がそれてしまいました。


なんで小型犬大流行が問題なのかと言うと、ごろうが輸血をした病院での供血犬は3頭でした。
ですが、このコ達だって供血のためだけにいるわけではなく、スタッフさんたちの飼い犬達をつかっているのだそうです。


その病院は結構大きな病院です。その病院でさえ3頭だそうなので、いかに少ないかがわかりますよね。


なので、いろんなコと知り合いになっておくのはとても重要なんです!

「将来の輸血に備えて大型犬を飼おう!」とはいいませんが(当たり前です!!)、万が一のことを考えておく必要はあるのではないかと思います。



人間の献血みたいに、パックで冷凍保存とかできないんでしょうか?

そしたら、元気なときに献血しておけるのにね。



ちなみにうちのぎゅうちゃんは、過去に3回輸血をしています。

一度目は病院のコからいただきましたが、またすぐに輸血が必要になり、生の血だと副作用が強く出るのと、血液内の酸素濃度が著しく低下しているため、「人工血液」というのを2回目、3回目と入れました。


一度目の犬から血をもらったとき、一日中気持ち悪そうに、吐きたそうにしてるのに吐けないというぐったりした状態で、体や舌の色も忘れられないほどグロテスクな色でした。この状態ですぐに2回目の輸血、しかも犬からの血をいれるとなると、それは厳しい副作用がでるのは素人の私も簡単に想像できるほどです。


たくさんの犬たちと暮らしているおかげで、血をいただくほうもあげるほうも経験しましたが、今にして思えば何事も無くすんでよかったと思います。


ほんとに考えさせられますね。






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