災害への備え

皆さん、万が一の災害への備えは万全ですか?


ペットと暮らす私たちが備えておくべきことを考えて見ましょう。


ここからは以前に当店で開催した「ねぇ、地震の時ってどうするの?」のテキストより抜粋して掲載いたします。


(なお、このテキストは、ワタシが様々な講習会や、阪神大震災などで実際に被災された先輩方などの話をもとに作成したものです。)



~災害時に大切なことは「自助共助」です~

飼い主の責任としてしておくべきこと=自助

最低1週間分の生活用品を準備しておく

フード・水・服用薬・ペットシーツ・首輪&リード など

特に首輪とリードのセットは玄関以外にも予備があると安心です。


非常用持ち出し袋を準備しましょう。

上記の生活用品+各種証明書 一緒に写っている写真 毛布類 救急用品(♀は生理用品) 現金



近隣との良い関係つくり=共助

ペットの同行避難を受け入れてもらいやすい

ただし、アレルギーがある方や、苦手な方には必ず配慮が必要です。

ペットが行方不明になったときなど、知り合いは多いほど良いに決まってます。誰からも愛されるペットになるように努力をしましょう。





それぞれの細かい説明は省きますが、要点はこんなかんじです。

準備、できてますか?



クレートトレーニングができている、不妊処置済み、マイクロチップ済みなど、しておいたほうがいいことは沢山あります。


今使っているフードが支給されるとは限りません。

必ず備蓄しましょう。


ちなみに当店取扱の「ナチュラルバランス」のパッケージ特長 

 ・K900特殊パックは2001年FPAのトップ包装賞受賞の特許製品。
 ・脱乾燥剤以上の効果をパッケージがしてくれます。
 ・紙パックに比べ素材が丈夫。 
 ・現在このパッケージを採用しているのはナチュラルバランス社のみで、しかも正規日本向けの商品のみです。


「オーブンベイクド」のパッケージ特長

 ・酸化防止や風味を損ないにくいロック式スライドジッパー採用。
 ・紙パックに比べ素材が丈夫。


フードに関しては手作り食や生食の方もいらっしゃると思いますが、万が一に備えてドライフードも食べれるようにしておいたほうが無難です。

ドライのほかに、缶詰も用意しておくとさらに安心です。有難いことに今ではプルトップ式のものがほとんどですので、ふたさえ開ければ開ければすぐにあげられますし、容器としても最も壊れにくいです。


迷子札などもつけておくと良いですが、それにはペットの名前は入れないほうが無難です。これは以前の震災での実話ですが、悪意の人が飼い主が飼い主を装って連れて行ってしまったそうです。

室内飼育のコは首輪自体をつけていないことが多いですし、現状ではやはりマイクロチップが一番ではないかと思います。





災害時はまずは「人」が優先です。これは当たり前です!

ペットを愛するあまり、まれに人と同等の権利を主張される方がいらっしゃいますが、ワタシ個人としてはそれはいかがなものか?と思っています。


ペットと暮らす一人ひとりがまずは自分の責任において、出来る限りの準備をしておくことが大切です。


「最悪の事態を想定して、そのとき出来る最善のことをしておく」


これはワタシの信念です。


皆様も大切な家族のために、できることをしてあげてください。



最後になりましたが、被災された方々、動物たちに心よりお見舞い申し上げます。
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
Secret

リンク
ブログ内検索
月別アーカイブ
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる