お別れのときを迎えて

今回のブログには天使になったぶんちゃんも載せています。

ご覧になりたくない方はとばしちゃってください!





5月1日 お別れの日


ぶんちゃんとのお別れにたくさんのお友達が来てくれた。

全員が犬友。


ぶんちゃんがいなければ出会ってもいない人たち。

ぶんちゃんはワタシに「友達」というかけがえのない宝物まで残してくれた。





たくさんのお花に囲まれて。

芸能人の楽屋みたいでしょ。


棺とお花3








大好きなネコちゃん羊ちゃんや、たまらんくらいに好きだったおもちゃに囲まれて。



ぶんちゃんとはな



いいオトコは花まで似合う。

「眠れる森の美男子」って感じでしょ。


本当に眠ってるみたい。 それも少し笑って。


こんなにいいオトコにはもう二度と出会えないだろうなぁ。



・オンナコドモには優しい

・弱いものいじめは絶対にしない

・けど売られたケンカは買う(ただし自分より大きいコのみ!)

・ベタベタされるのはヤなくせに、どこかは触れてたい


もう、身もだえしちゃうくらいいいオトコだったぁ。

アタシがチュ~~~~~~ってすると、アァアァいいながらよけるくせに、


「ぶんちゃん、チュウは?」

っていうと、

「人前でそんなことさせんなよ」

みたいなカンジでチュッってしてくれるんだよ。


ホント、かっこいいでしょ。




ぶんちゃんの棺。


棺とTシャツ


これはぶんちゃんが亡くなった日にダンナが作ってくれたもの。

この棺を作っていた2時間あまり、ただただぶんちゃんのことだけを思って作っていたんだろう。

ダンナにはダンナなりの愛情表現なんだね。




ぶんちゃんは、大好きなダンナが作ってくれた棺で、大好きなダンナのTシャツをかけて旅立っていった。





ナルちゃんともお別れ。

ぶんとなるごろ1日








5月2日 最期の日



昨日は悲しみの雨。今朝は旅立ちにふさわしい青空。


火葬場にはナル・モコ・ごろうも一緒に行った。

そこは浜名湖を見下ろす山の中腹にある。

待ち時間に山の上にある公園にお昼をかねて行った。


だ~~~~~~れもいないので、走り回らせていただいちゃいました。


走る走る!!


生きてるっていいね。




ぶんちゃんと一緒に帰宅。


ぶんお骨


骨になってしまいました・・・。




ぶんちゃんの横にある黒い冊子は弔電。

実家の家族から届きました。

ワタシはこの母のコに生まれて良かったとつくづく思いました。

気持ちを共有するのって悲しみを乗り越えるためには必要だと思う。


でも、まだママやねーちゃんとはぶんちゃんの話はできないの。

こらえきれなくなるのがわかってるから。





ぶんちゃんとの最期の夜、実は添い寝をしたんだ。

二人っきりじゃなくて、じゃまっコぎゅうもいたけどさ。


でもこの時実感した。

「ここにいるのはぶんちゃんだけどぶんちゃんじゃない。 亡骸 なんだ。」


撫でている手触りも、吸い込む香りも昨日までと変わりの無いぶんちゃんなんだけど、やっぱり違う。



亡骸なんだ。 




もうそのときにはきっと天国へと旅立っていたんだね。



「そこにわたしはいません ねむってなんていません 千の風になってこの大きな空をふきわたっています」



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さらば、友よ  また逢う日まで   河村ぶん太



五月晴れの空を、のびのびとゆったりと、旅してるんだろうなぁ。
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